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[iPhone] iはつおん v1.1

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早くも「iはつおん」がアップデートされ、バージョン1.1となり、発音が5個、および単語例が60個追加されました!

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昨日が仕事始めで、また職場で英語を話したり聞いたり、書いたり読んだり、しているわけですが、ここしばらく「iはつおん」と向き合ってたせいか、以前よりも発音を強調している自分に気付き、実際声を出しながらのトレーニングは効き目があるなぁと改めて確認した二日間でした。ただし、実際の発音はネイティブの方に修正されたり、「今のいいよ!」なんて言われたわけではないので、あくまで自分の耳が頼りなのが現状です。一応、聞き手側は理解しているようなので、成果は上がっているのかな?

今回のバージョンアップで、録音と再生ボタンのサイズが大きめになったとアナウンスされていますが、目に見えるボタンサイズは一緒で、タッチに反応するサイズが大きめになったようです。前回のバージョンでは「反応が鈍いな」と感じていたのは、このサイズが小さかったからのようです。今回のバージョンではとても反応が良いです。

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今後も発音数を増やすということで、どうせなら全てサポートしてくれることを祈りつつ、個人的に気になってる改善点を挙げておきます。制作者さんにも伝えておこうと思います。それは、録音ボタンを押していると表示される「『準備中…』から『録音中…』に切り替わったタイミングがわかりにくい」という点です。押してすぐ録音可能になると便利だとは思うんですが、それができないようなので、それなら吹き出しの背景色を変えて欲しいですね、『準備中…』から『録音中…』に変わった時に。それか、いっそのこと画面を見なくても音声入力開始できるように「ピピッ」と音を鳴らした直後に録音可能になるとか。細かいことですが、日常的に使っていくアプリだからこそ、こういった細かいことに対応してくれると、ユーザーとしては嬉しい限りです。

何気にグラフィックスが少し変わってますね。画面中央に非常に柔らかいスポットライトが当たったような演出が施されています。こういう変更があると、『遊び心』が好きな僕としては、前回のエントリーで指摘したように、「またどこかに隠し要素があるのではないか?」と思い、鉛筆をタップしたら、「This is a pen.」とか言ってくれるかな?と期待したりしてしまいましたが、さすがにそんなことは無かったです(^^)。

英語を毎日学習している身としては、毎日どこでもサクッと発音トレーニングできる、非常に便利なiPhoneらしいアプリです。今後のアップデートからも目が離せません。

 

icon_ihatsuoniはつおん
カテゴリー:教育
350円

 

 

投稿者: Junnn

2009年1月15日(木曜日) 01:09

[iPhone] iはつおん

2件のコメント

AppBankさんのエントリーiはつおん:このiPhoneアプリなら英語上達の近道である”カタカナ英語を止めること”ができそうです。003を読んで、英語学習に対する共通認識があるなと思ったのと、僕もこのアプリを使い始めて、「これはいい!」と思った点があるので、実際に英語圏で仕事&生活している感想も交えながら、「iはつおん」を紹介したいと思います。

最初に断っておきますが、僕の英語力は恥ずかしいぐらいのレベルで、

「そんなに長い間住んでるのに、まだ英語を自由に使えないの!?」

と、日本に住んでいる方々からは驚かれることがよくあります。こっちに住んでる日本人の方々は、問題を理解できるというか、みんな似たような経験を多かれ少なかれ持っているので、同情されるだけだったりします(笑)。「本人のやる気」「英語学習環境」が大きな原因だなぁと感じますが、そろそろ僕も尻に火がついてきました。

そんな僕でもハッキリ言えることがあります。大人が英語を学習する上での話ですが、

「英語上達の近道があるとすれば、それは努力以外あり得ない」

効率のいい学習方法は色々あるでしょうが、最終的には「努力」がものを言うので、楽して英語上達はあり得ないということです。となると、効率のいい学習方法は何?という話になるんですが、正直、僕もわからないし、わからないから現状の英語力があるのかもしれません。もちろん努力も足りないなとは思ってます。ただ、ESLの先生(職場で4年間、週2回計4時間のレッスンを受けてました)の方針と僕自身の経験から、英語の「正確な発音」は英語上達の上で非常に重要な要素であると感じています。自分が正しく発音し、その音を自分の耳で聴くことで、英語ネイティブの発音も聞き取りやすくなり、結果、リスニング&スピーキング能力が向上するのです。ところが、英語の「正確な発音」を身につけるのは簡単なことではありません。絶対にトレーニングが必要です。それを根気よく続けられるかどうかが英語上達の重要なポイントです。こうして、リスニング&スピーキング能力が向上してくると、英語ネイティブとの会話に自信が持てるようになってきます。後は英語表現や語彙の引き出しを増やしていくことになるかと思います。

僕は恐らくその引き出しはそれなりに持っていると思います。というのも、英語の読み書きに関してはあまり不自由を感じたことがないからです(追記あくまで仕事上の話で、専門用語の語彙や仕事でよく使う表現に関してです。日常生活で読み書きの機会が少ないのは、それはそれで問題ありですね。仕事と関係ない本読んだり、日記を書くところから始めてみようかな)。そう考えると、やはり問題は「正確な発音」ということになるのではないかと分析し、現在そこに注目しております。

前置きが長くなりましたが、ちょうど良いタイミングで「iはつおん」という、自分が今必要としている英語トレーニングに適したアプリが登場ということで、早速紹介したいと思います。

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アプリを起動し、発音トレーニングしたい子音または母音を選ぶと、上のような図解が表示され、発音のポイントが示されます。これを参考に何度か発音を繰り返し、その後、実際に英単語の発音トレーニングに移ります。

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トレーニング画面では、録音されたネイティブの発音を再生すること、自分の発音を録音することができます。表示されている単語はもちろん、上の子音ないしは母音をタップすると、ネイティブの発音を聞くことができます。自分の発音を録音&再生し、ネイティブとの発音の違いを認識しましょう。何度も録音し、発音が近くなってきたらまずまずではないでしょうか。経験上、数回近い発音ができても、数分後、数日後にはできなくなっている可能性が高いので、このトレーニングは毎日欠かさずやることが大切だと思います。このアプリのいいところは、この繰り返しトレーニングをiPhoneの機能を使って簡単に積めるところです。既に発音に関するCD教材を持っている方であれば、iPhoneにCDの内容を入れ、ボイスレコーディングアプリをインストールすればそれで十分だったりします。実際、このアプリに収録されている子音&母音数は実際の半数程度です。それでも僕にとってこのアプリは「繰り返しトレーニングを楽しくできる」という点において魅力を感じます。ここがこのアプリを僕がオススメするポイントなので、これに賛同できる方には「買い」のアプリだと思います。

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このアプリの気に入っている点はもうひとつ。「遊び心」があるところ。上のスクリーンで「iはつおん」の部分をタップすると・・・。思わず吹き出してしまいました(笑)。
英語学習は「楽しむ」ことも大事な要素ではないでしょうか。 

ちなみに僕の英語上達が遅れている原因は、やはり「努力を怠った」ことに尽きると思います。「最初の数年間は日本人に囲まれて、日本語で仕事をしていた」「職種的にプログラミング言語が共通言語で、英語が使えなくても仕事ができる」「英語ができない分、仕事で他人より結果を出さないといけないので(英語学習に割く)時間がない」などという言い訳もありますが、英語圏に住んでいるわけですから、英語を使う場面は実生活の上で多々あります。色んな場面で不自由を感じていたはずなので、それを克服しようと真剣に取り組まなかったことが大きな問題です。現在、職場での地位も上がり、自分の持っている知識を伝えていくことも重要な仕事になってきました。プレゼンの機会も増えています。ここに来てようやく英語学習に本気で取り組むようになったという恥ずかしい状態であります。。。

 

icon_ihatsuoniはつおん
カテゴリー:教育
350円

 

 

投稿者: Junnn

2009年1月4日(日曜日) 15:42