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[20+] Salt Tasting Room

ワインバーに行ってきました。
バンクーバー、ガスタウンエリアにある、Salt Tasting Roomというお店です。
ワインはとても好きで、フランスワイン、特に南仏のワインが好みなんですが、ここカナダ、ブリティッシュ・コロンビア州の白ワインもなかなかです。このお店では、世界中のワインを愉しむことができます。
セラーも完備され、ワインリストは毎週更新されるとのこと。今後も定期的に訪れたい場所ですね。

食事はランチタイムにサンドウィッチなどをオーダーできるようですが、基本的にチーズとミートのプレートしかありません。ブレッドと一緒にサーブされます。
今回はブラックボードに書かれている日替わりメニューで頼んでみました。
St.Agurというブルーチーズが美味しかったです。
飲んだワインは、
La TunellaのCampo Marzio 2005、イタリア、フリウリの白。
そして、Chateau Saint Martin de la GarrigueのBronzinelle 2005、フランス、ラングドックの赤。
同じくラングドックの赤、Moulin de GassacのGuillhem 2007です。

なかなか雰囲気の良いお店なんですが、通りには面しておらず、裏道から入ります(下の写真)。このエリアはバンクーバーの中でも危険なエリアではあるんですが、観光地との境界付近なので、そんなに恐れることはないでしょう。
下の写真に写っている車はパトカーです(^^)。


[20+] より本格的に。

シングルモルトウイスキー、スコッチにはまっている訳ですが、遂にグラスまで用意してしまいました。
購入したのは、リーデルのシングルモルトウイスキー用のグラス、上の写真のものです。リーデルのグラスは、ワイン用に数脚持っていますが、自分の持っているグラスの中では、ブルゴーニュ用に次ぐお気に入りになりそうな感じです。マシンメイドで、適度な重量感があり、形状が美しい上に持ちやすく、香りを楽しむためにも適している、素晴らしいグラスではないでしょうか。
こういった雰囲気作りも、お酒を愉しむ醍醐味のひとつと言えるでしょうね。
今日はさらに、アイラ島で蒸留されている、ラフロイグのクォーター・カスクを購入してきました。
そして早速味わってみました。
本当は10年ものを最初のラフロイグとして選びたかったのですが、通常の4分の1の大きさの樽で熟成するという、特別なものから入ってしまったので、きっと味わいは大きく違うのかもしれませんが、期待したピート香、そして独特なヨード香(消毒液の匂い)を体験することができて良かったです。今後の購入の参考になりますね。
現在、引き続きスコッチのことを勉強しております。蒸留している地域ごとの特徴に始まり、味わい方も含めてです。
ウイスキーは、これまで基本はロックでしたが、最近はストレートで愉しむ機会が増えてきました。同時にチェイサーも用意して、無理しない飲み方にも気を配っています。
休肝日も作って、カラダにやさしいお酒の愉しみ方を心掛けたいですね!

[20+] スコッチ・ウイスキーにはまる。
表題通りです。
今晩もふら〜っと酒屋に立ち寄って、ボトルを1本買ってきてしまいました。
まだ始めたばかりというか、とりあえず「飲む」ことから入ったので、知識はほとんどありません。これから勉強しようという段階です。
お酒自体は元々好きで、ビール、ワインをはじめ、カクテルもよく作って飲んでいます。マティーニ、ジントニック、ギブソン、ギムレットと、ジンベースのカクテルが好きで、冷凍庫には常にボンベイサファイアが入っていたりします。

さてさてスコッチに話しを戻すと、自分の好みは基本的に辛口。しかもピート(泥炭)香の強いもののようで、先日参加してきた、スコッチ・ウイスキーの試飲会での経験に基づくと、どうやら高価なスコッチにその傾向があるようで、財布の中身が困ったことになりそうで、非常にヤバいです。

試飲会の模様。
現在のお気に入りは、BOWMOREのシングルモルト、12年モノです。その試飲会で、25年モノを飲んじゃったんです。さすがにそれには適わないけど、これもなかなかいけます。
この調子でどんどん高価なスコッチに手を出しそうで怖い。。。





