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11月 2009のアーカイブ

新・お散歩カメラ

コメントなし

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E-P1 + Carl Zeiss Jena DDR Flektogon 35mm f/2.4

「新」と言っても、新しいお散歩カメラを購入した訳でもなく、近頃発表になった新機種の話題でもなく、前回同様Olympus PEN E-P1のお話です。前回でいい加減このシリーズを終えようと思ったのですが、マウントアダプタによるレンズ遊びが楽しく、いよいよM42マウントレンズに手を出してしまいました。そして、現在もっとも気に入っている新しい組み合わせを手に入れてしまったのです。

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最近手元にやってきたM42マウントレンズは以下の通り。

  • Carl Zeiss Jena DDR Flektogon 35mm f/2.4
  • Carl Zeiss Jena DDR Pancolar 50mm f/1.8
  • Voigtländer Color-Ultron 50mm f/1.8

さらに近々2本の標準単焦点レンズも到着の予定です。E-P1に装着すると、焦点距離は換算2倍となってしまいますので、本当は広角単焦点レンズが欲しいところですが、お散歩カメラという機動性も考えて、M42マウントの古いレンズではなく、今後発売されるであろう、新しいレンズに期待したいと思います。

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E-P1 + Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm f/2.4

お気に入りのレンズは2本。FlektogonとColor-Ultronです。

この2本。良く写り、しかも味わいのあるM42マウントレンズとして人気があるようで、ブログなど色々なところで取り上げられています。実際、僕もそうした記事を読み、購入に至りました。なんと言っても特筆すべきは、切り取った絵の立体感!心地よい立体感を得るためには、その被写体及び、それとの距離に応じた被写界深度、ピント位置、そして光の当たり方といろんな要素がある訳ですが、それらの組み合わせによって、「すげー!」と思わず唸るような絵が切り取れます。

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E-P1 + Voigtländer Color-Ultron 50mm f/1.8

お散歩(デジタル)カメラという前提条件となるべく安価で済ますと考えると、この組み合わせは結構いいなぁと思います。問題は何度も触れている通り、焦点距離が長くなってしまうことですが、今の自分にとっては換算70mmから100mmは使い易いので、テーブルに並んだ料理を撮影するとか、対象となる被写体を大きく変えない限りは大丈夫でしょう。実際、散歩の最中でもそういう場面は出てくるんですが、換算70mmでも何とかなったりしています。

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E-P1 + Carl Zeiss Jena DDR Pancolar 50mm f/1.8

元々は、手持ちのカールツァイスレンズ群を有効活用しようと思って購入したマウントアダプタでした。銀塩フィルムカメラ時代にもM42マウントレンズへ興味を抱いたことがあったので、その当時購入したマウントアダプタが、まさかこんなところで自分を再度M42マウントレンズの世界へと導くとは、E-P1購入時には全く予想もしていませんでした。それに、EOS Digital 使用時も機会があった訳ですが、Y/Cマウントレンズ止まりでしたね。恐らく、その時はあくまでEFレンズをメインに使っていたからでしょう。それにAFを前提としたデジタルカメラの光学ファインダーでは、マニュアルでのピント合わせも大変ですし。
E-P1の場合は、ボディが見た目、フィルムカメラっぽいところもあるし、ライブビューによるピント合わせも結構使えるので、他社マウントのマニュアルフォーカスレンズに目が向いてしまったと言えるかもしれません。
いずれにしろ、僕にとって新しい世界が開けた訳ですが、あまり冒険する気はないので、最近手に入れた安価なレンズを中心にお散歩撮影を楽しんでみたいと思います。

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E-P1 + Carl Zeiss Jena DDR Flektogon 35mm f/2.4

投稿者: Junnn

2009年11月11日(水曜日) 18:31